2026年10月07日 佐々木准教授が研究代表者を務める研究課題がNEDO「官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)」マッチングサポートフェーズに採択されました。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)」第9回公募のマッチングサポートフェーズに,研究課題「領域と物理場の二重分割トポロジー最適化による省レアアース高出力密度モータ開発」が採択されました.
採択結果はNEDOのウェブサイトで公表されています.
本課題では,設計領域と物理場を二重に分割するトポロジー最適化手法を開発し,レアアース使用量を抑えた高出力密度モータの設計技術を確立します.企業との共同研究体制の構築を通じて,実用化につながる成果の創出を目指します.
NEDO官民による若手研究者発掘支援事業/マッチングサポートフェーズ, 領域と物理場の二重分割トポロジー最適化による省レアアース高出力密度モータ開発, 2026年10月- 2028年9月.
「官民による若手研究者発掘支援事業」の実施体制の決定について
NEDO HP:https://www.nedo.go.jp/koubo/SM3_100001_00119.html


